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【ゴミ箱に縛られていた小型犬】捨て犬??〜残されたメモから意外な事実がわかりました…

 

アメリカのスーパーマーケットのゴミ箱に縛られた1匹の犬。そばには悲しいメモが残されていました。

「無料の子犬:『スクーター』という名前です、飼い主は今日刑務所に行きました」

連絡を受けた保護施設のポーラ・ラングフォードさんが駆けつけると、犬の身なりや、備品などの質が高いことに気が付きます。

愛されている犬であると確信した彼女が調べてみると、ある事情に行き当たりました…

ゴミ捨て場に捨て犬01
保護施設のポーラ・ラングフォードさんらに保護されたスクーター。

6歳のテリアのミックスだそうです。

ゴミ捨て場に捨て犬02
マイクロチップから、飼い主はエリックという男性で、現地(サウスカロライナ州レキシントン)滞在中に麻薬の所持で逮捕されたことがわかりました。

ゴミ捨て場に捨て犬06
エリックは逮捕当時、実家は遠く離れたコロラド州にあるため、旅行仲間にバッグ、現金、エサ、犬用グッズを預け、スクーターの世話を頼みました。

ところが友人は重荷に感じたのか、メモを残して置き去りにしてしまったのです。

ゴミ捨て場に捨て犬03
飼い主の愛情を知ったポーラさんたちは、さまざまな検討や相談をしました。

ゴミ捨て場に捨て犬04
もともとスクーターはコロラド州の実家で暮らしていたそうで、家族の元へ連れて行くのが最善との結論に達しました。

ゴミ捨て場に捨て犬05
そして数週間後、ポーラさんの手でコロラド州エリックの母親に引き渡されました。

スクーターは家族を見るなり大喜びで、とても感動的で情緒的な再会だったそうです。

ちなみに飼い主のエリックですが、出所後は実家に戻る予定とのことです。

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