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【母親を失った仔オポッサム】背中に乗せて育てるワンコを見て種は違っても支え合って生きる姿にホッコリ…

 

2匹の出会い

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不慮の事故で母親を亡くしたこのオポッサムの赤ちゃんは、「ポンチョ」という名前をつけられました。

孤児となったポンチョは、やがて保護された施設でジャーマンシェパードの雌のワンコと出会いました。

ワンコの名前はハンツといいます。

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ハンツはオポッサムの子どものポンチョを我が子のように可愛がり、ポンチョを背中に乗せて歩き回るようになりました。

ポンチョもそれに応えるようにハンツの背中にしがみつき、2匹はいつしか行動を共にするようになったのです。

オポッサムはカンガルーのように、生まれた時は母親のお腹の袋の中で過ごしますが、少し大きくなるとこうして母の背中で過ごすことが多いそうです。

ポンチョはすっかりハンツをお母さんと思っているようです。

仲良し『親子』

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ハンツとポンチョはますます仲良しになりました。

全く血縁のない赤の他人の2匹ですが、本物の親子以上に『親子』です。

2匹はそのまま少しずつ成長していきました。

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ハンツの大きさはあまり変わりませんが、

彼女の背中に乗っているポンチョはもう倍ぐらいの大きさに成長しています。

大人になったポンチョを変わらずに背中に乗せているハンツ。

2匹はとても深い信頼関係で結ばれているのでしょう。

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いつまでも甘えさせてくれるハンツに乗って、今日もご機嫌なポンチョです。

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オポッサムは、カンガルーやコアラと同じ有袋類なのです。

しばらくお母さんのお腹の袋で育ったあとは、お母さんの背中に乗って過ごすようです。

そんな動物なのに母親と死に別れてしまったポンチョ。

ハンツがいなければどうなっていたのでしょう。

ハンツという優しいワンコに巡り会えて本当に良かったですね。

いつまでも2匹、仲良しでいてほしいですね♪

▼この親子の様子は、こちらの動画でもご覧いただけます▼

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via:lenon

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