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【稀有な存在のニャンコだった!】ゴミ箱から救出した仔猫を病院へ連れて行ったところ、あることが判明!

 

先日、一人の女性が海外のインターネット掲示板でこんな書き込みをしました。

「先日叔母がゴミ箱から救出した三毛猫が、実はとても特別な子であることが分かりました!」

女性の話によると、その三毛猫はひとりぼっちでゴミ箱の中にいたところを救出され、その後動物病院で診察を受けた結果、三毛猫としてはとても珍しい”男の子”であることが判明したそうです。

なんと、オスの三毛猫だった!

ご存知の方も多いと思いますが、三毛猫は遺伝子的な理由でほとんどがメス猫であり、オス猫は30000匹に1匹の確率で生まれるとても珍しい存在だといわれています。
そのため、オスの三毛猫は世界中で縁起の良い猫だとみなされており、一部のマニアの間では高額で取引される事もあるんだとか。

元気を取り戻した仔猫

発見時、子猫は足の一部を損傷し、肉球には腫瘤が出来ている状態だったそうですが、その後の治療の結果自分の足で立てるまでに回復したそうです。
そして、子猫は治療を終えた頃から目も開き始め、それ以来日に日に元気な姿を見せるようになりました。

「子猫は足の一部を失う事となってしまいましたが、なんとか一命を取り留め、健康な体を手に入れることができました。一時はどうなるかと思いましたが、無事に歩くことができるようになって安心しています。」
女性はこうコメントしています。

その後…

子猫はその後「Martyr」と名付けられ、現在は最初に保護してくれた女性の自宅で暮らしているそうです。
女性は今後もMartyrを手放さず、一生家族として面倒をみていくつもりだと話しています。

「Martyrは動物病院を退院してから驚きの速さで成長を遂げ、今では昔の面影を感じさせないほど立派な猫に変身しました。私はこれからもそんな愛らしい彼と支え合いながら、いつまでも一緒に生きていきたいと思います。」
 
女性はこう話し、今後もMartyrと共に生きていく決意を示しています。
三毛猫の雄も本当にいるんですね…とにかく里親さんが決まって良かったです♪
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via:petbiyori
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