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【このニャンコの正体は??】捨てられた仔猫たちを必死に守っていたニャンコを調べてみると母猫じゃなかった!では!?…

 

アメリカ、ニュージャージー州で、動物保護団体「ホームレスアニマル・アダプションリーグ(HAAL)」は、「ケースに入れられた状態で捨てられた仔猫たちがいる」との知らせを受けました。

早速、現地に向かったスタッフ。

そこには青色のケースの中にクッションがひかれ、その上に小さな仔猫たちが入っていました。

そしてその子猫たちを寒さから守ろうとあたためている大人の黒ニャンコの姿も。

「仔猫たちの母親だろう」…そう思ったスタッフは、ケースごと母ニャンコも含め、すべてのをつれ施設に戻りました。

ニャンコたちの健康状態を確かめるため、体をくまなくチェックしました。

そこで思わぬ事実が判明することとなります…

リサイクルケースの中に入れられ、捨てられていた仔猫たち

HAALは、ある寒い日に洗濯かごの中に入れられたまま放置された仔猫たちがいるとの連絡を受けました。

発見者によります、”かごの中には仔猫以外にも何かがいる”とのことでした。

あいにくその日は気温が下がり冷たい雨が降り始めていたものの、スタッフたちはGPSを使い、すぐに発見することができました。

ニャンコたちが入っていたのは、リサイクル品を入れるような青いケースでした。

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そしてその中には、仔猫たちを抱き寄せ、温め続けている小柄な黒猫もいました。

黒猫は仔猫たちがこれで助かるだろうということを感じ、スタッフに感謝のまなざしを送っていたと言います…

ニャンコたちの入ったケースに毛布を掛け、施設に戻ったスタッフたち。

仔猫たちは全部で6匹いました。

健康状態を確認すると、幸いなことに風邪や感染症にもなっておらずみんな健康でした。

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栄養状態もいきとどいており、飢えている子は1匹もいませんでした。
一緒にいた母親がずっと面倒をみていたのでしょう…
一緒に連れてきた黒猫も安心した様子を見せています。

ところが、間違いなく母親だと思っていた黒ニャンコの体をスタッフがチェックしたところ、意外なことが判明したのです!!

母親だと思っていた、この子猫たちを守っていた黒猫は実はオス猫だった!

なんと母猫と思っていたその黒猫はオスだったのです!

この小柄のオス猫は我が身を呈して寒さや餓えから6匹の仔猫たちを守り続けていたということになります…

オッパイは出ませんので、仔猫たちが飢えないように食べ物も調達していたようです…
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この小柄な黒猫は父親なのでしょうか?それとも仔猫たちのお兄ちゃんなのでしょうか?

それとも赤の他猫?それはDNA検査をしないことにはわかりませんが、とにかく仔猫たちの面倒を必死に続けてきたことは確かなのです。

施設でも、彼は仔猫たちの毛づくろいをしながら、1匹ずつを相手にやさしく遊んでいます。

思い込みからすっかり勘違いをしていたスタッフたちは、映画ミセスダウトの原題「Mrs. Doubtfire」にちなみ、彼をミセスダウトファイアと名付け、子猫たちの名前も思案中とのこと。

早く里親さんが見つかると良いですね♪

もちろん黒ニャンコさんもね!

ダウトファイアの子猫たちの動画

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via:karapaia

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