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【人々に感動と笑顔のドッキリ】過酷な経験をして来た捨て犬たちと保護施設で働くスタッフにびっくりプレゼントが!!

 

人を喜ばせるどっきりは見ていて気持ちの良いものです…

トム氏が率いる「プランク・イット・フォーワード」は、みんなが笑顔になるどっきりを仕掛けている団体です。

今回は、米ケンタッキー州の動物保護施設を訪ね、助けを必要としている動物たちと、彼らに尽くしている職員の人々にむけて行ったどっきりです。

まずトム氏は、保護施設へ電話をかけました。
トム:こんにちは。
施設の女性:こんにちは。
トム:先週電話した、寄付をしたいものです。トラックにいくつか荷物を積んできたんですが。
施設の女性:ありがとうございます。どうぞ、運んで下さい。
トム:じゃあ、持ってきますね。



▼それがこちら▼

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意気揚々とトラックから大量の荷物を運び入れるトムと仲間達。
さらに施設内にテーブルをセットし始めます。
職員たちは、食べ物が入った袋を1、2個寄付してくれるのかと思っていたそうで、想定外の大量寄付に思わずびっくり。

何なの?いったい何が起きてるの?口をあんぐりの職員たち。
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「君たちは素晴らしい仕事をしている。ここにいる動物たちが里親を見つけられるように一生懸命働いている。だから僕たち、プランク・イット・フォーワードは、君たちと動物たちにちょっとした贈り物をしたいんだ。」トム氏はそう言いました。

「まず最初のドッキリは全てのワンちゃんをグルーミングすること。キレイになれば里親が見つかる可能性も増えるからね。今日は、ここにグルーミング会社を呼んでみた。」

地下鉄にいたところを保護され施設につれてこられたというサミーというワンコは何が起っているのか判らず、小刻みに震えていました。
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もじゃもじゃだった毛をそられてスッキリしたサミー
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ジャスミンもきれいになりました
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スクーターもきれいに!
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マックもすっかり男前に大変身。毛をカットして、シャンプーして、ネイルして、バンダナをつけました。
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そんなマックはなんとすぐに里親さんが見つかりました。里親になる女の子と抱き合うマック。あと数分でおうちに帰るよ。マック、良かったね!
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職員の女性は語ります。「動物を保護するのには大変なお金がかかります。たくさんの寄付をいただいて本当に感謝しています。」

そしてさらに、どっきりは続きます。

「ここにいる犬達はみんな過酷な運命を背負ってきたんだ。彼らは怖がったり、混乱したり、緊張したり、心休まる時間がなかった。たっぷりとリラックスしてもらおうじゃないか。さあ、ステーキの時間といこう!」 トム氏はそういって野外でステーキを焼き、ワンコたちにふるまいました。

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「お客様、焼き加減はいかがしますか?」 トム氏の焼いたステーキを嬉しそうに食べるワンコたち。

 「お腹がいっぱいになったら今度は遊びの時間だ。おーいみんな、みんなの大好きなボールを2000個用意したよー!」

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大量のボールがトラックから流れ出し、嬉しそうにはしゃぐワンコたち
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その後、トム氏は携帯電話を取り出し妻に電話をし始めました。

「ここにある犬がいるんだ。スナウザーの雑種でね。テキサスからここに連れてこられたんだけど、里親が見つからなければここで処分されるらしい。悲しい事に、時間内に里親を見つけるのは難しそうなんだ。とってもいい犬なんだ。名前はポピーって言うんだ」。

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家族からの承諾が得られたようです♪ポピーはトムの家族の一員となることに!
 レッドカーペットの上を歩くポピー、リムジンに乗り込み家族のもとへ。
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職員たちには、マッサージサービスとランチが贈られました。
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「もし素晴らしいペットを探しているなら、ぜひ保健所や動物保護センターに行ってみよう!きっと素晴らしいパートナーに出会えるから」。トム氏からのメッセージです。
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この団体は慈善団体ですが、お金持ちも「これだけ稼いだー」と自慢ばかりしていないでこういうお金の使い方をしてもらいたいもんですね…

▼ちょっと長い動画ですが、その時の様子▼

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via:karapaia

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