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【お腹から腰にタイヤ痕が!】交通事故で大怪我を負った野良犬を救うために人々のとった行動が、奇跡を起こすことに…!

 

アメリカはノースカロライナ州。
雪の降る1月、とある2人組が道端に倒れている犬を見つけます。

首輪もしておらず、どうやら野良のようでした。ただ、その体にはいたる所に擦り傷があり、何やらタイヤ痕までも…。

そう、この子は路上で車に轢かれ、そのまま置き去りにされてしまったようなのです…

 

幸いにも命は取り留めていましたが、事故と寒さの影響で明らかに衰弱している様子。

野良とは言え、この子をこのまま放っておくことが出来なかった2人は、すぐに動物病院に連絡することに。

そして助けが来るまで、自分たちの上着を被せ寒さから守ってあげたのです。

病院に運び込まれたワンコは、チャーリーと名付けられさっそく診察を受けることに。

…その結果、チャーリーの体は予想以上に悪いことが分かりました。無数の擦り傷や切り傷の他に

骨盤も潰れていたのです…。

このままでは満足に歩くことすら叶いません。もちろん、手術をすれば治る可能性はあるのですが、現実問題として多額の手術費が必要になってくるのです。その費用は4000ドル(約45万円)。

チャーリーを見つけた2人は大きく戸惑います…。そう簡単に払える金額ではありません。かと言って、このまま見過ごすことも出来ず…。

そこで2人は、とある方法を取ることにします。それはクラウドファンディングを通して、寄付金を募ること。

ただ、“赤の他人、ましてや野良犬の為にお金を出してくれる人なんていないだろう”というのが、2人の正直な気持ちでした。

ところが数日後、そんな2人の気持ちは良い意味で裏切られます。

驚くことにチャーリーの経緯を知った人から、多くのお金が。その総額…

なんと5000ドル(約57万円)!!

しかも数十人ではなく、190人近い人が今回の募金に共感を示したのです。

これによりチャーリーは手術を受けられることに。そして手術自体も無事成功し、ようやく全員が安堵できる瞬間を迎えられたのです。

チャーリーも順調に回復の兆しを見せ、本来の生き生きとした表情を見せるように♪

さらに驚くべきことは、寄付金以外にも里親の名乗り手も殺到していること! どうやらチャーリーの経緯やその笑顔に、心を奪われてしまった人が大勢いたようです♡

今後、チャーリーが一体誰の元で暮らしていくことになるのかはまだ分かりません。

ただ1つ言えるのは、そこには幸せが待っているということだけです。こんなにもただ1匹のことを想ってくれる人たちが、優しくないはずがないのだから…。

日本でもこのような制度をこういうことでも使えるようになれば良いですね。

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