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【病気の仔ネコを保護】懸命に介護したら→1年後衝撃的な容姿にビックリほっこり…

 

ある日、ジャスティナ・ストラミレートさんはかわいそうな1匹の仔ネコを保護しました。

仔ニャンコはブラウニーと名付けられましたが、病気にかかってとても弱っていたため、ジャスティナさんも家族も先は長くないのではないかと感じていたそうです。

そんなジャスティナさん一家とブラウニーに起きた奇跡の物語…

病気のブラウニー

ブラウニーは身体がとても小さく、更には左前足の指の先が欠けていました。

その原因は、生まれてすぐに食事をとれなくなってしまったことにありました。

ブラウニーの体重は、ここまでずっと減量の一途を辿っていました。

しかしジャスティナさんは、決して諦めることをせず、懸命にブラウニーの介護を続けたのです。

生まれた信頼

そしてブラウニーもそれに応えました。

ブラウニーは少しずつ食べ物や飲み物を受け付けるようになり、目覚ましい回復力を見せたのです。

そうして回復するにつれ、

貧相だったブラウニーの毛もエネルギーに満ち溢れたゴージャスな毛並みを取り戻していきました。

献身的な介護をしてくれたジャスティナさんを信頼して懐き、後をトコトコと常について回る様は、ニャンコというよりもワンコのようだったとのこと。

その後のふたり

それから1年後。

拾われた当初の吹けば飛んでしまいそうな体つきだったブラウニーは、今では見事な美しい見た目の猫へと成長を遂げたのです。

▼その容姿がこちらです▼

毛並みは驚くほどにフワフワで、ジャスティナさんは毎日ブラッシングを欠かさないのだとか…

ビックリですね♪

ジャスティナさん自身もこのフワフワの体毛が大好きで、抱え回ってしまうほどなのだそうです。

ジャスティナさんの懸命で献身的なケアでブラウニーは立派に健康に、それこそ仔ネコの頃とは見違えるような姿に成長しました。

これぞ、愛あってのことですね。

しっかりと愛情を注いでくれる飼い主に出会えること、そしてその動物を愛せること。

その両方がとても幸せなことなのだと、ふたりの写真をみていると実感します。

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via:lenon

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