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【生まれて数時間】明らかに未熟児の赤ちゃんネコを発見、保護したら1週間後に母ネコが訪ねて来ました…それは…

 

2016-12-02-04-00

その日、農場で見つけたとても小さな子猫、それがピーナッツ。

他の兄弟猫よりも一週間早く生まれた彼は、そのサイズは人間の親指サイズ程しかなく、とても小さな未熟児でした。

だけどピーナッツは、決して自分の命を諦めたりはしませんでした。

ある日自身の働く農場で、たった一匹置き去りにされた子猫を発見した男性。

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それがこの子、名前はピーナッツ。
まだ生まれてからほんの数時間しか経っていない、まさに生まれたばかりのそれは赤ちゃん子猫で、しかし辺りに母猫の姿はありませんでした。

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放っておけば間違いなく生きてはいけないその小さな命を無視出来るわけもなく、男性は保護し家に連れて帰ることに…

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ただ生まれたばかりにしても、明らかに小さ過ぎ、また被毛もなく呼吸さえもまともに出来ないでいたピーナッツ。
そして母猫も、農場に住む猫で男性もよく知っており、しかしピーナッツを発見してからまだ一度も姿を現していない。

一体何があったのか、様々な心配が頭をよぎりながらも男性と奥さんは夫婦力を合わせて細心の注意を払いながらピーナッツの世話に努め、彼を発見してからそうして無事に一週間が過ぎた頃でした。

なんと母猫が再び男性の前に姿を現したのです、しかも2匹の赤ちゃん猫と一緒に。

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母猫が連れた2匹の兄弟猫はピーナッツよりも一回り体が大きく、元気そうで。

つまり、ピーナッツは本来生まれる日から一週間早く生まれた未熟児子猫だったことが分かり、
未熟児として生まれ、しかし生まれた瞬間からだいぶ弱っていた様子から母猫はピーナッツはもう生きられないと判断した、というのが今回の真相のようでした。

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実際一週間の内に幾度となく命の危機に瀕したピーナッツ。

だけどご夫婦の多大なる努力と持ち前のガッツで何とか山場を乗り越えて一週間、親指サイズから手のひらサイズまで大きくなったピーナッツ。

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新たに生まれてくる子猫を無事に育てる為に、弱い個体を諦めなければいけない。
それはきっと母猫にとっても辛い決断だったはずで、しかし、保護してくれたご夫婦の尽力により改めて元気な姿の我が子ピーナッツと再会出来た母猫。

母猫は改めてピーナッツを家族として迎えることが出来たことにとても嬉しそうに、他の兄弟たちと同様、いえそれ以上にこれまで与えることの出来なかったたくさんの愛情を注ぎました。

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それからはもう発見当初か弱かったのが嘘のように、元気いっぱいなピーナッツ♪

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兄弟たちとの仲もとっても良好で、やんちゃっぷりは兄弟一!

そうしてピーナッツを発見してから、はや7ヶ月の月日が流れ……

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左がピーナッツ

親指サイズだったのが嘘みたいに、他の兄弟猫と遜色ない程こんなに大きくなりました。

そして今もまだすくすく、ピーナッツの成長は止まらない!

もしかしたら、他の兄弟たちよりも大きくなってしまうかも♪
そんな親指子猫ピーナッツのすくすく成長記録でした♡

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