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【殺処分寸前で救出した子ネコ】迎えられた家族の犬猫先輩に溺愛され、今は幸せニャン♪

 

2016-11-30-04-00

こちらの白と黒の毛色が可愛い一匹の子猫、名前はレジー。

彼は生後すぐに母猫とはぐれてしまい、彷徨っていたところを保護されたまだ生後3週齢頃の子猫でした。
ただ保護といっても、そこは期限がくれば殺処分されることとなるキルシェルター。

またそのタイムリミットもほんの数日しかなく、間もなくその小さな命を落とすこととなる運命時刻が迫っていました。

そんなレジーに手を差し伸べたのが2匹のニャンコと1匹のワンコを飼っていたケリーさん。

ただ本来、極端な多頭飼いは多頭崩壊を起こす危険もある為ほんとにうまくやっていけるのか
普通はそんな心配があるものですが、ケリーさんには絶対に大丈夫という確信がありました。

その確信の所以は家にいる“彼女”の存在。
こんなに可愛い子を、彼女が受け入れないワケがないっていう確信が……♪

子猫のことなら私に任せて! ベテラン子猫シッター、スージー

そう、その彼女というのがこちらのワンコ。
名前はスージー。

実は既に先住の2匹の猫もスージーがお世話をしてきた保護猫で、彼女にとってはレジーで3匹目。
もう子猫の扱いについては大ベテランな子猫シッターワンコだったのです。

沢山の愛情いっぱいの抱擁から、体を綺麗にすることなどの身の回りのお世話もスージーにとってはお手の物。

そんなスージーがいるからこそ、ケリーさんがレジーを引き取ることに躊躇する必要なんて全然ありませんでした。

またスージーから沢山の愛情や優しさを学んだ先住猫たちもレジーの子育てに尽力し、

というよりもう、みんながみんなでレジーをお世話したくてどうやらお世話渋滞が発生中♪

生まれてすぐに独りぼっちになったレジーだけれど、今は反対にちょっぴりひとりになりたい時間が欲しくなるくらいケリーさん宅の大人気者に

お世話渋滞を抜け出して、
ホッとお気に入りのパーカーフードで一休み(●´ω`●)

愛され過ぎて困っちゃう
今ではそんな幸せな悩みを抱えながら最高の日々を過ごす、子猫のレジーなのでした♪

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