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【車に撥ねられたキミと出会って4年】「本当に救われたのは自分」と飼い主の尽きることない愛の物語…

 

2016-11-29-06-00

飼い主さんを見上げているかのような仕草を見せる黒ニャンコ、車にはねられ横たわっているところを飼い主さん助けてもらったのは4年前の夏。

今回、飼い主さんが、黒ニャンコへの率直な想いをTwitterに投稿。

短いながらもそこに綴られた黒ニャンコと飼い主さんのエピソードが多くの人の心を温めています。

こたつに入りストーブの前で気持ちよさそうにスヤスヤ眠る黒ニャンコは、飼い主さんにとって『紆余曲折、挫折の中でもずっと一緒にいてくれた有り難い存在』

4年前の夏、生きも絶え絶えに瀕死の状態を救ってもらった黒猫。

お互いになくてはならない存在なのでしょう。

ガラス修行時代で生活が厳しかったけど、帰りを待つ君がいたから苦しくても頑張れた。

どんなに苦しくても、どんなに辛くても、黒ニャンコが側にいてくれました。

気まぐれな性格が多いニャンコですが、そんな姿も可愛くてたまらないのでしょう。

工房が閉鎖してガラスの道を一度は諦めかけたけど…

工房の閉鎖。ガラス職人の道が閉ざされるピンチを救ってくれたのは黒ニャンコでした。

黒ニャンコをモチーフにした猫グラスで今は食べているそう。

黒ニャンコとの出会いが新たな道を飼い主さんに運んできたみたいですね。

このエピソードを公開しているのは…

Twitterユーザーの”可夜11/26&27デザフェスK–444″さん。

可夜12/4浅草ネイアニB-11 @ice__crack

「車に撥ねられて道路に横たわっていた君を保護した四年前の夏。ガラス修行時代で生活が厳しかったけど、帰りを待つ君がいたから苦しくても頑張れた。工房が閉鎖してガラスの道を一度は諦めかけたけど、君をモデルにした猫グラスのお陰で今ガラスで食えている。命尽きるまで一緒にいよう」

黒ニャンコとの出会いは、宿運だったのかもしれませんね。

出会うべくして出会った1人と1匹。

美しい猫グラスに隠された心温まる実話は多くの人へ感動を届けました。

【コメントの一部】

・心温まるお話にジーンときました。夕焼け猫グラス、すごく素敵です!一目ぼれしました。

・最近ピリピリした気持ちでいたのでとても癒されます。猫さんたちは私たちを救うために会いにきてくれるものかもしれませんね。

・心が暖かくなるツイートをみて普段リプは送らないのですがどうしても感動を伝えたくて送りました黒猫さんと素敵な縁で結ばれているんですね作品を見せていただきとても泣きそうになり綺麗でしたこれからも頑張ってください

・ツイートでこんなに泣けたの初めてかもです…素敵な時間をいつまでも一緒にお過ごし下さい。猫ちゃんも幸せそうなお顔で本当に素敵です。

・さながら爽やかな一陣の風のようです。童話として、というか、ショートショートとして珠玉の名作と感じました。

コメント欄にはたくさんの感動の声で埋め尽くされています。

命尽きるまで一緒にいよう

黒ニャンコは、飼い主さんにとってかけがえのない存在。共にいてくれるだけで生きる気力が湧いてくる、出会いはまさに天啓だったと語っています。

愛と信頼、固い絆で結ばれた1人と1匹。お互いがお互いに感謝し、これからも寄り添って仲良く楽しく暮らしていってほしいものです。

2016-11-29-06-01

そして、黒ニャンコの飼い主さんでもあり、ガラス工芸作家の可夜さん。

猫グラスやハンドメイド作品を通販サイト『minne』『creema』などで発表しています。

このエピソードを知ってしまってから見る『猫切子』は、また特別な気持ちにさせてくれます。

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ガラス彫刻の夕焼け猫に、江戸切子の技をコラボした『夕焼け猫+七宝紋/切子』テレビでも紹介された話題のグラスです。

夕焼けの向こうに夜が広がって、刻一刻と変わっていく空を黒猫さんが見つめているような…なんだかノスタルジックなグラス。

もちろん、この黒猫さんのモデルも可夜さんが愛してやまない猫ちゃんです。

また、2016年11月26、27日に東京ビッグサイトにて開催される「インターナショナルアートイベント デザインフェスタ」にも出展するそうです。

気になる方は是非、足を運んでみて下さい。夕焼け猫+七宝紋/切子はもちろんのこと、他の可愛い作品も出展予定となっております。

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via:spotlight

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