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【安楽死の前日に!!】長い間、引き取り手が現れなかったネコをある女性が救い出すと…すぐに別猫へと生まれ変わりました♪

 

2016-11-22-05-00

保健所で先の見えない日々を送っていた猫の『ベンベン』は、悲しそうな顔で里親さんを待っていました。

野良猫だったベンベンは大きな動物に襲われたようで、背骨は骨折し、身体にはいくつもの裂傷があり、片耳が潰れてしまっていたのです。

その姿から、ベンベンがとても苦しい生活を送っていたのは明らかでした。

悲しそうな猫

そんなベンベンを地元の保護施設が引き取り、里親さんを探してくれることになりました。

施設に移動した後、獣医さんに診てもらったベンベンは、これから先歩くことができず、痛みと戦いながら生き続けることになるだろうと診断されたそうです。

その後もしばらく里親さん探しが続きましたが、結局里親さんは見つかりませんでした。

そしてとうとうベンベンは、保健所に戻されてしまったのです。

保健所はベンベンの命を終わらせることにしました…

目が悲しそうな猫

そんな中、動物病院のスタッフとして働いていた女性が、職場でベンベンのことを知りました。

女性はすぐにベンベンを救わなければならないと思い、その日のうちに行動を起こしたのです。

それはベンベンの安楽死が行われる日の前日のことでした。

抱っこされる猫

女性は急いで保健所に向かいました。そして、ベンベンを救い出したのです。

元気が出てきた猫

保健所に戻ったベンベンは、食べ物や水を一切口にせず、移動することもなかったそうです。ベンベンは完全に生きる希望を失っていたのです。

しかし、女性がベンベンを家に迎え入れると全てが変わりました!

家に移動する猫

ベンベンと一緒に帰宅した女性は、先住猫と会わせる前にベンベンを洗面所に連れて行きました。

そして、1時間ほどふたりで過ごしていると、ベンベンは嬉しそうに喉を鳴らし始め、女性に抱きついてきたのです。

それはまるで「助けてくれてありがとう」と言っているかのようでした。

眠る猫

ベンベンは女性の優しさにすっかり心を開きました。

そしてベンベンは、別猫へと生まれ変わったのです。

見上げる猫

ベンベンは家を自分のものだと思うようになり、女性のすることを知りたがるようになりました。

こちらは女性の食べているものが気になるベンベンの様子です。

おねだり猫

獣医さんに二度と歩くことができないと言われたベンベンでしたが、女性と一緒にリハビリをし、ついに歩くことができるようになりました!

さらにベンベンは走れるようになり、少しだけ跳べるようにもなったのです!

見つめる猫

ベンベンが救出されてから9ヶ月が経ちました。以前のベンベンを知っている人達は、そのあまりの変化に同じ猫だとは信じられないそうです。

幸せそうに眠る猫

こうして女性の深い愛情が1匹の悲しい猫の運命を変えました。温かい家で幸せそうに暮らすベンベンの姿に、胸が熱くなりました…(ノД`*)

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via:eureka

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