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【一匹だけでない何匹もいる!?】廃材に必死にしがみついて鳴いている仔ネコを発見、7時間かけて廃材をどかしてみたら…

 

2016-11-08-04-00

仕事場の廃材置き場を通りかかったクリフさんの耳に「にゃおん」という声が届きます。

なにごとかと思って廃材置き場に目をやったクリフさん、そこでぐったりとする子猫を発見。

これはもしや他にたくさんいないかと思って……。

子猫の鳴き声が聞こえてきた

先月のこと。クリフさんが仕事場の廃材置き場の近くを通りかかったとき「にゃおん」と声が聞こえました。

こんなところに猫がいるはずないけれど気になったクリフさん、なんとなく廃材置き場を見てみることに。

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なんと、そこには木の切れ端にしがみつく子猫が! 

まだ目が開いたばかりの様子でした。

しかも子猫は1匹だけではなく他にもう1匹いることがわかりました。

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なんてこった! とびっくりしたクリフさん。ひとまず見つけた子猫を胸ポケットに入れて温めつつ、他にも子猫がいるかもしれないので、廃材置き場をひっくり返して捜索してみることに。

すると……。

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他にも数匹の子猫が!

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どうやら野良猫がこの廃材置き場で出産したものの、育てることができず育児放棄となってしまったようでした。

見つけた子猫のうち1匹はすでに息を引き取っており、他の子猫たちも非常に弱々しい状態にありました。

7時間廃材と格闘し続けたクリフさん、すぐに保護団体に助けを求むべくコンタクトをとりました。そこで彼らに手を差し伸べたのが“Watching Over Whiskers”という団体でした。

レスキューグループはすぐにクリフさんから子猫を受け取ります。

みなお腹をペコペコに空かせていました。スタッフはみなにミルクを飲ませ、必死の介抱を行いましたが……灰色の子が1匹、努力むなしく息を引き取ってしまいます。

しかし、その他の子たちは回復。そのうち特に小さかった子猫2匹は、施設にいた保護猫ママの協力の元、たっぷりの愛とミルクを与えられました。

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1度は命の危機に瀕した子猫たち。しかし、スタッフのおかげもあってみな元気に成長中。死んでしまった兄弟の分まで生きて行こうとする姿はとても力強いものでした。

そんな彼らと一緒に生活したいという里親がたくさん名乗り出ているそうで、子猫たちの未来はひとまず安泰といってもいいでしょう。

子猫たちは今世界を学び、これからの生活に備えているところなのだそう。

子猫たちの生命力もさることながら、7時間も時間をかけて廃材置き場から子猫を救出したクリフさんの行動も称賛されるべきだと思います。

もしも、彼があの場をスルーしていれば、この子猫たちはみな命を落としていたはずですから……。

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廃材置き場からすべての子猫を救った男性のお話でした。

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via;peco

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