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【飼い主に蹴られて視力を失った仔犬】挙句の果てにシェルターで殺処分の運命に!天に見捨てられたような経験を乗り越えた仔犬物語…

 

2016-10-27-05-00

天に見捨てられたような経験をした仔犬は

前の飼い主が”マック”のことを思い切り蹴飛ばしたことで、彼の両目は視力を失ってしまいました…

そして、テキサス州のロングビュー・アニマルシェルターに入れられたピットブルの仔犬、マックには、死刑判決が下されました。

世界中がまるでマックに対して敵意をもっていたような感じがしました。

でも、盲目になったマックは、シェルターを出られることを知っていたのです…

アニマルシェルターに入れられ、殺処分が決まったマック

”マック”の写真

犬の保護活動をしているリンディ・フォックスさんの受信箱には、いつも助けを求めるメールがいっぱい入っています。

けれども、そのすべてにこたえられるわけではありません。すべての犬たちを救えるわけではないのです。

けれども、リンディさんは、マックが写った1枚の写真を見て、「彼だわ!彼を助けたい!」と直感したと言います。

救出

リンディさんは、マックの写真から「僕はここから出るつもりだよ」というような強い魂を感じたそうです。

しかし、マックをシェルターから出すために2週間もの時間がかかったそうです。

それは苦渋の待ち時間でした。怪我を負っている子犬にとって、何もしてくれないアニマル・シェルターで2週間もジッと待っているのはとても長く辛い時間なのです。

しかし、7月にマックをアニマルシェルターから救出するための手続きをある小さな組織が手伝ってくれました。

マックには緊急医療が必要でした。(前の飼い主に思い切り蹴飛ばされて重傷を負っていました)

2016年7月25日、とうとうマックを殺処分しようとしていたアニマルシェルターから出すことができました。

リンディさんはマックを優しく抱いて、アニマルシェルターの外に出ました。

マックもリンディさんに抱かれて安心しきっています。

元の飼い主に虐待され、シェルターの冷たいコンクリートの上で寝ていたマックは、やっと安らぎの空間を手に入れました。

視力は失ったが里親を手に入れた

マックは片目を失うことになりました。そしてもう一方の目も視力は殆どありません。

しかし、それはマックが失った唯一のものでした。

彼は、シェルターから出て1か月後に、永遠の家と家族と出会うことができました。

シェルターから出て2日後のマック。

シェルターから出て3日後のマック。翌日、目の手術を受けることが決まりました。

シェルターから出た4日後に、マックは目の手術を受けました。

手術後のマック。右の眼球は取り出されました。

新しい家族

マックは、8月にテキサス州オースティンに住むチャベス夫妻の家に行くことが決定しました。

チャベス夫妻は、既に他の保護犬と一緒に住んでいるファミリーでした。そこにマックも加わりました。

8月17日。手術した右目も傷も癒えてきました。

2016-10-27-05-00

マックは先住犬とすぐに仲良くなれました。

9月16日、マックがリンディさんに会いに来てくれました。

優秀な仔犬

マックは仔犬のクラスに入っていろいろ学びました。そして、マックは優秀な仔犬としてトップ3でそのクラスを卒業しました。

9月25日、マックは優秀な成績で仔犬のクラスを卒業しました。

マックはお利口な仔犬なのです。

マックのインスタグラムです。

マックは、元の飼い主に酷い虐待を受け、視力を失ってしまいました。

そしてアニマルシェルターでは殺処分が決まるという散々な目に遭ってしまいますが、そんなマックをリンディさんが救い出してくれました。

そして、チャベス夫妻が里親になってくださいました。

最終的にマックは子犬時代に地獄を味わった時間を打ち消すかのような幸せな生活を手に入れたことがインスタグラムでよくわかります。本当に良かったです!!

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via:spotlight

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