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【交通事故でパニックに!!】迷子になってしまったワンコが飼い主さんと再会できた瞬間の嬉しそうな姿にじーんと…

 

2016-10-06-04-00

米国L.Aを拠点に捨て犬や野良犬の保護活動を続ける団体『Hope for Paws』。

この日、車の下で犬が一匹でいると通報を受けた職員さんはすぐに連絡のあった場所へ…

現場へ駆けつけるとそこにいたのは、怯えた目で体を震わせる小型の犬でした。

LAを拠点に、日夜捨て犬や野良犬の保護活動を続ける団体『Hope for Paws』。
この日、彼らのもとに一匹の犬が車の下で体を震わせていると連絡を受けすぐにその場所へ。

現場について確認すると、そこにいたのは小型のワンコ。

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怯えた目を向け体を震わせる彼女の姿を確認し、駆けつけた職員さんは発見者であるアリソンさんと共にすぐに救出活動に移ります。

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車の周囲ににバリケードを張り飛び出しを防ぐ準備を整え、いざ救出へ!

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車の下に潜り込み、驚かせないよう怖がらせないよう優しい言葉をかけながら、ゆっくりとワンコに手を伸ばす職員さん。

首輪をしていない所を見ると捨て犬か野良犬か、どうであれこれ程怯えているということは過去に何か相当ショックなことがあった可能性が高く、その為慎重に事を運びます。

現場についてすぐ、まずは味方であることを分かってもらうため食べ物を渡していたことが功を奏したのか、怯えてはいますがパニックになったり敵意を見せることはなく、

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そうして届いた救いの手。
撫でられたことで恐怖も解れ、あとは車の下から外に出てきてもらうだけ。

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和解できたことの最初の一歩として、『Hope for Paws』特性の“Happy Leash(幸運の紐)”を首に結び、救出成功!

体は汚れ、少し痩せてはいましたが元気な様子。

それからまず、ほとんどダメ元ではありましたが職員さんはマイクロチップの有無を確認するためワンコの首元に検査機を当ててみます。
すると、なんと検査機が示したのはマイクロチップ有の反応。

首輪をしていなかったそのワンコは、どうやら迷子犬であるということが分かったのです。

彼女が迷子になった理由、それはある悲劇が原因でした

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ワンコの名前はルナ。

それは4日前、飼い主であるデイブさん、兄弟犬と一緒に散歩をしていた時のことでした。
途中、横断歩道でスピードの出し過ぎで止まり切れなかった車がルナの兄弟犬に衝突、大けがを負う事故に見舞われました。

幸いルナは無事だったのですが、その突然の悲劇に彼女は大パニックに。
デイブさんの静止を振り切り、現場から遠く逃げ出してしまったのでした。

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それからというもの、デイブさんは毎日毎夜ルナを必死に探しましたが見つからず、この『Hope for Paws』の発見はその矢先の出来事だったのです。

そうして連絡を受けたデイブさんは、すぐにルナが保護されている動物病院へ。
ようやっと、再会することが出来ました。

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デイブさんと会えてちぎれんばかりに尻尾をふりふり、とても嬉しそうなルナ。
ルナが元気そうで、デイブさんも一安心です。

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ルナが怯えていたことが、悪意に寄るものではなかったことはほんとに良かった。
ただこれらの事実は飼い主さんと再会できたからこそ分かったもので。

『Hope for Paws』は今回の救出を通して、私たちにマイクロチップの重要性を伝えてくれます。

日本ではまだまだ一般的ではないマイクロチップですが、万が一の備えとしては有用な一つ。
メリット・デメリットを考慮したうえで、ぜひ一度ご検討してみるのも良いかも知れませんね♪

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