pc
sp

【火災現場から救出!!】消防士たちの懸命な救命活動により息を吹き返したニャンコの姿に、胸が熱くなる…

 

2016-09-27-05-00

火災現場に取り残されたネコ。

消防士たちは、危険を省みずこの子を救出します。しかしニャンコは、火傷だけでなく呼吸も止まってしまっていたのです…。

それでも、小さな命を救いたいという願いから、消防士たちは必死に救命活動をするのでした…

2016年9月上旬、アメリカのアイオワ州のとある住宅で火災が発生します。ここに住んでいた女性は、幸いにも無事避難することが出来ました…が。

通報を受け、現場に駆け付ける消防士たち。消火活動を始めますが、ここで女性から”ある訴え”が。それは、

「家の中に猫のクレオが残っているの!」

火はますます勢いを増し、ここで家の中に飛び込めば命の危険さえあります。

しかし、小さくてもたった1つの命には変わりありません…。

そこで消防士たちは、意を決し炎の中へ! …そして何とかクレオを見つけ、救出することに成功したのです。この子が居た場所は地下室。

どうやら火にビックリし、迷い込んでしまったようでした。

動物,犬,猫,しつけ,飼い方,育て方,病気,健康

こちらの横たわっている子がクレオ。
しかし、ぐったりとしていて明らかに様子が普通ではありません。

実はこの時、クレオの呼吸は止まっていたのです…。

飼い主さんを含め、現場にいた誰もが絶望感に襲われます。しかしそんな状況下でも、消防士たちは諦めなかったのです。

この市の消防署には、酸素マスクをはじめとして様々なペット用の救命装置が配備されています。その理由はいたってシンプル、「ペットも家族だから」。

動物,犬,猫,しつけ,飼い方,育て方,病気,健康

そしてこれらの装置を使い、クレオへの救命処置が行われます。ですが、10分…20分と経ってもクレオに意識は戻りません…。一向に事態は変わらず、誰もが諦めかけました。しかしその時、

なんとクレオが息を吹き返したのです!

2016-09-27-05-02

自ら呼吸をし、弱々しくも鳴き声を立てるクレオ。救出されてから自立呼吸をするまでの時間は、実に30分。まさしく奇跡のような生還だったのです。

その後クレオは、動物病院へ運び込まれることに。呼吸器系に少しの異常と軽い火傷は負いましたが、幸いにも命に別状はありませんでした。

この一連の出来事について飼い主さんはこう語っています。

「財産のほとんどを火事で失いました。でもクレオさえ無事なら、思い出はまた作れます。」

命の重さに差はない、そんなことを実感させられるようなお話でした。
消防士さんたちの決死の救命活動には胸を打たれます。
そして火事という恐ろしい体験をしたクレオ…きっとこれからは、そんな記憶が吹き飛んでしまうくらいに楽しい日々が待っていることを願います…
この記事が気に入ったら『いいね』してね!


via:peco

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。