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【ワンコも涙が!?…】15年間共に過ごした愛する飼い主の結婚式に参加した脳腫瘍末期の愛犬の姿に皆が感動した…

 

2016-09-22-04-00

大切な人の貴重な瞬間

大切な人の貴重な瞬間を共有することは、たとえどんな状態におかれていたとしても、愛犬にとっても喜びなのです。

この15年間、愛犬のチャーリーは、飼い主のケリー・オコネールさんと共に常に一緒に歩んできました。

老犬のチャーリーにとっておそらく最後になるであろう、愛するケリーさんの人生での最大のイベントに参加できたことは感動的でした。

愛するケリーさんの大切なイベントに抱きかかえられて参加するチャーリー

抱っこされて参加

米国コロラド州にて、今月(2016年9月)始めに行われるケリーさんの結婚式まで、チャーリーが生きていられるとは誰も予想できませんでした。

老犬のチャーリーは脳腫瘍と診断されて、だんだん体が衰弱していきました。

歩くこともままならない体になってしまったチャーリーの大きな体を、ブライドメイトが抱きかかえて参加させることにしました。

15年間もケリーさんと一緒に過ごしたチャーリーを参加させないで、独りぼっちにしておくわけにはいかないと考えたのです。

ブライトメイトに抱きかかえられて参加するチャーリー

感動に包まれた

その感動的なシーンを、ケリーさんの友人であったプロのカメラマンのJenさんはが写真におさめました。

ケリーさんにとって、人生での大切なイベントに、旧友でもあるチャーリーが傍に寄り添っていることは、とても意味ある事でした。

「それは、みんなが1つになった瞬間でした。チャーリーが参加できたことで、そこにいた全員が感動に包まれました。」とその貴重な時をカメラのレンズでとらえたJenさんは語っています。

愛するケリーさんの傍で大切な時間を一緒に過ごしたチャーリー

愛する家族として当然の行い

病気の家族に対して、当然するべきだろうことを愛犬のチャーリーにもしたのです。

動けなくなった愛犬チャーリーに手を貸してでも、この貴重な瞬間に傍にいさせた、それは愛ある家族として当然の行いでした。

結婚式が終わって、ケリーさんはチャーリーに「やったわよ!あなたはこの瞬間を共に過ごせた!」と言いづけていたそうです。

それはまさに感動的な時間でした。

残念ながら、結婚式が終わった1週間後に、チャーリーは虹の橋へと旅立ちました。

けれども、彼が残した愛の遺産は記憶から消えることはありません。

チャーリーが残した愛の遺産は永遠の記憶として残りました。

終生飼育のすばらしさがここに集約されているようなお話ですね…

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via:spotlight

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