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【道路に倒れハエが群がる子犬】死んでいるかと思うほど衰弱するワンコを救助、施設でケアをおこなうと…

 

2016-09-15-05-00

無数のハエが集るも、微動だにしない一匹の子犬。

インドの動物保護団体『ANIMAL AID』のスタッフが発見した際

「死んでいるかと思った。」

と話すほど、ピクリとも動かないこの子犬は、かすかに呼吸はしているものの、ハエすら自分で払えないほどに衰弱しきっていました。

スタッフが頭をなでるも、目を開くことなく

なすがままに運ばれる子犬。

周囲に漂う腐敗臭。これまで幾度となくワンコを救ってきたAnimal Aidのスタッフでさえも

「これはもうダメかもしれない」

と思ったという…このワンコ。しかし、息をしている以上、見殺しには出来ないスタッフ。少しでも望みがあるのならと子犬を抱きかかえ…

保護施設へと運びます。

体温は失われ、生きているのも奇跡だというこの状況。早速、点滴をしながら様子を見ることに。

すると、約1時間後に目を覚ましたワンコですが…

あまりにも痩せ細った体、そして、いくつかの感染症を併発しているからなのか…ワンコ。立つこともままなりません。

また、呼吸器系の感染症が予想以上に深刻で、回復したかと思えば悪化するという日々が続き、予断を許さない状況がなんと2ヶ月近くも続いたという…このワンコ…

度重なる生命の危機。

しかし、最後まで諦めなかったスタッフの献身的なケア、そして、深い愛情によって…

奇跡の復活を遂げることに!

これは“奇跡”としか言い様がない!

尻尾を大きく振り、スタッフに駆け寄るワンコ。その姿は、瀕死だった頃の面影は全くなく、元気そのもの!

今ではオリバーという立派な名前を貰い、毎日、施設で元気に走り回っているのだそうです。

『動物の命を救う』をモットーに、日々尽力するANIMAL AIDのメンバーによって、救われた1匹の命。

本当に奇跡ってあるんですね。

ハエすら自分で払うことが出来なかったワンちゃんの驚異の回復っぷり、どうぞ動画でご覧下さい!

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via:spotlight

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