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【2年後には…】安楽死寸前だったところを、保護された子ネコ、彼は「表情豊かなニャンコ」に成長しました…

 

2016-09-08-04-00

目の感染症を患った子ネコ…

獣医は彼を安楽死させることを提案します。

しかし、その状況に待ったをかけた女性がいました。彼女は猫を保護し、ボーイフレンドと一緒に育て始めます。この2年後の子ネコの姿が、あまりにもかわいらしいものでした…

病気が原因で安楽死されそうだった子ネコ

生後3週目と思われるその子ネコは、目に感染症を患っていました。
獣医の判断で安楽死させられそうになっていたところを、今の飼い主さんが子ネコを引き取りました。

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その飼い主さんは先住猫を失ったばかりで、このまま子ネコを安楽死させるくらいなら、「少しの可能性にでもかけてみたい…」という思いで引き取りを申し出たそうです。

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引き取られた子ネコはゴーザーという名前を付けられました。
彼の目の感染症は上部気道炎からくる症候群で、さらに疥癬も患っていることが明らかになりました。

新しい飼い主さんは、疥癬への治療、それから症候群へのケアを始めます。
治療は長く険しいもので、看護にもたいへんな労力がかかりました。

しかし、愛と忍耐のおかげもあって、ゴーザーは快方に向かいます。

そして、2年後。ゴーザーは見違えるまでに成長します。

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ゴーザーは飼い主さんが知るネコの中で最も表情豊かなニャンコになりました。

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「それは嫌ニャ!」って顔。

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「なにそれ」って顔。

もしもあの瞬間、安楽死を認めていたら……誰も助けに入らなかったら……今のゴーザーは、この世に存在しないことになります。

ゴーザーは今最高に幸せです。優しい飼い主さんと一緒に、健康で楽しく暮らしています。

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安楽死の運命から救われ、無事成長したネコのお話でした。

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via:peco

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