pc
sp

【路上で見つけた動くゴミ袋!】はあ、またか・・・車に轢かせようとしてるとしか思えない(*ΦωΦ♯)

 

2016.09.02-05-00

「はあ、またか・・・」と、悲しいため息が出てしまうニュースがありました…

アメリカのケンタッキー州で小学校に勤務しているメリッサ・セルジャン・ルイス(Malissa Sergent Lewis)さんは、2016年8月25日の朝、出勤するのに少し遅れそうになったため、近道をするためいつもとは違う細い道を通った時の事でした。

その時メリッサさんは路上に置かれているゴミ袋に目を止めたのです。

メリッサさんは、このゴミ袋を見た時、自分の目を疑ったそうです。
「ゴミ袋が動いたように見えた」・・・と。
そして、再度注意深くそのゴミ袋に目をやると確実に動いているというのです。

路上でもがくように、うごめくゴミ袋

あまりの想定外の出来事にメリッサさんは、一瞬混乱し、このゴミ袋の中が最悪な事になっていない事を祈ったそうです。
そして、恐る恐る袋の中身を開けてみると・・・、
なんと仔犬が出てきたのです。

どう、考えたって許せる事じゃない・・・

幸いな事にゴミ袋から出てきた仔犬は元気に尻尾をふり、メリッサさんに甘えてきたとの事です。
仔犬は首輪をしていましたが、個体識別できるタグがなく飼い主を探す事は困難と判断したメリッサさんは、即この仔犬を家族に迎え入れる事を心に決めたそうです。

そして、職場に遅れそうになったため近道を通ったメリッサさん、結局職場に遅刻してしまったとの事です。

その日は職場の小学校校長の好意もありメリッサさんの仕事中は車ではなく学校内に仔犬を置いておく事が出来たそうです。

メリッサさんと出会えた事で幸運を手に入れた仔犬

メリッサさんは警察にも通報しており現在捜査中との事です。

メディカルチェックのため獣医に連れて行った際も特に健康には問題ないとのことで一安心の様子です。
今回、メリッサさんはFacebookに今回の動画を投稿したところ4日間で20,000件もシェアされるほど人々の関心が高かったようです。

動画を見るとわかるのですが、メリッサさんが車でゴミ袋近くまで来ると、その仔犬の入ったゴミ袋が「助けて・・・」と言わんばかりにメリッサさんの車に一生懸命、近寄って来ようとするのが伺えます。

この仔犬がゴミ袋に入れられ路上に捨てられた行為に至った事に関して事実はわからないにしても、心無い飼い主か、飼い犬を盗んで遊び半分でゴミ袋に入れ捨てたのか知る由もありません。

どうして人間は、時に自分以外の命をゴミのように扱うのか・・・、理解できない出来事が世界中で起こっております。

生き物にも様々な運命があると思います。

食べられる運命、野生で厳しい一生を終える運命、しかしこの仔は「家族として迎えられた運命」なのです。
それをミ袋で捨てられ、場合によっては車にひかれて一生を終える運命にしてしまおうとしたのは人間です。

もし故意に車にひかせようとこんなところに捨てたのなら、あまりにも残酷であり鬼畜でしかありません!

幸運にもこの仔犬はメリッサさんによって、再び家族として人間の温かみを知りながら生きる運命を手に入れられた事を心の底から嬉しく思うのは私だけではないと思います。

愛嬌たっぷりの仔犬。
メリッサさんの愛をたっぷり受けて幸せに暮らしてほしいものです。


via:spotlight

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。