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【その悲しい理由とは…】あのおばあちゃんと白猫の写真が、今再び話題に!

 

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数年前に話題になったこちらの写真、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

◆ニャンコとおばあちゃんとの出会い

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ある日、自宅の納屋で野良猫が産み落としていった子猫たちを発見したみさおさん。

初めのうちはそっと見守っていましたが、残念ながら子猫たちは次々と亡くなってしまいました。

そして最後に残った白猫が1匹、寂しそうにしているのを見て、飼うことに決めたそうです。

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みさおさんは、その猫を「ふくまる」と名付けました。

「福の神様が来て、全てが丸く治まるように」という意味を込めて…

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以来、ふたりはご飯を食べる時や寝る時はもちろん、畑仕事や庭でくつろぐ時も、どこへ行くのも一緒♪

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その幸せいっぱいの写真の数々…

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ふたりともとても幸せそうな日常を送っているようで、見ているこちらも心が和みますね。

しかし、ふくまるは実はある障がいを抱えていました。

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それは、聴覚障がい。

ふくまるは、生まれつき耳が聞こえません。

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そしてまた、みさおさんも年を取るにつれて耳が遠くなってきています。

そんなふたりのコミュニケーションは、アイコンタクト。

お互い不自由は全く感じていません。

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この暮らしがずっと続けばいいな…

きっとそんな風に思っていた事でしょう。

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しかし、それはかなわぬ夢。

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別れはいつか必ず訪れます。

「猫の日」に旅立ったふくまる…

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『今日は感謝と共に、お知らせしたい事があります。

写真の通り、ふくまるがお空へ旅立って行きました。

11歳でした。まだまだ生きれる年齢でした。

と言いましても1年前の2月22日の事です。なんと猫の日に。

家族みんなの意向もあり1周忌を終えるまではお知らせを控えていました。

「ふくまるは元気だよ」と嘘をついていてごめんなさい。

ふくまるさんは実は長年、腎不全と闘ってきました。』

フェイスブックから

2人を撮り続けたカメラマンであり、みさおさんの孫娘である伊原美代子さんのFacebookでふくまるの訃報が知らされ、日本だけではなく、世界中の人々が涙し、多くのコメントが寄せられました。

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『皆様

ふくまるへのお言葉ありがとうございました。

ふくまるは死んでしまいましたが、

死によって全てが終わってしまう訳ではないと思います。

写真は永遠と感じています。

たくさんの写真を撮らせてくれたふくまる。

まだまだ皆さんに見て頂きたい写真がたくさんあります。

ばばちゃんの畑でも、命が朽ちても栄養となり、

また植物が芽を出し実ります。

姿や形を変えて生き続けています。

死は終わりではない。

ふくまるはそう私に教えてくれたように思います。』

フェイスブックから

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別れは悲しいけれど、かけがえのない思い出をたくさん残してくれたふくまる。

きっと今も天国でおばあちゃんを見守り続けている事でしょう。

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