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【絶対にペットを車内に放置しないで!】炎天下の中、車内に取り残されたワンコを警察官が窓を割って救出!!

 

2016.07.18-06-00

スペイン、バスク州アラバ県の基礎自治体ラグアルディア」で撮影された…警察による車内に放置された犬の救出劇。これが現在、海外を中心に話題となっているので紹介したいと思います。

50℃を軽く越えると言われている真夏の車内に取り残された一匹の犬。住民がすぐに警察に通報し、駆け付けた警察官が車の所有者を全力で探したそうなのですが、どこを探しても所有者は見つかりません。

その間も、見る見るうちに弱っていく犬一刻の猶予も許されないこの状況…。

ここで警察、窓ガラスを割ることを決意します。

専用の道具で窓ガラスを叩き割る警察官。

なお、「窓ガラスが割れた直後、凄い熱風を肌に感じた」と警察官は語っていたそうですが、そんなコメントを裏付けるかのように、虚ろな表情を浮かべ、窓から顔を出した1匹のピットブル。

そして、ドアが開いているにも関わらず、地獄から1秒でも早く出たいのか、ガラスの破片が残る窓から、最後の力を振り絞ってピットブル。脱出を試みます。

なりふり構わない…ピットブルの姿。

これが車内の地獄っぷり…物語っていますよね

車から脱出出来たものの…

もうろうと歩く力も残っていないピットブル。

あと5分遅れていたら…きっとこのピットブルは亡くなっていたことでしょう。

警察官から水を貰い

浴びるように水を飲むピットブル。

ご存知ない方も多いかもしれませんが、エアコン停止から、わずか15分ほどで熱中症指数が危険レベルに達する…炎天下の車内。

ちょっとだけ!

これがいかに危険か、また今回の動画の車は開いてませんでしたが、『全ての窓を少しずつ開けていけば…大丈夫だろう!』という勝手な思い込み。

これが大きな原因になっている事はあまり知られていません。

犬が出れないように10cmほど窓を開け、更に4箇所開けた状態で、どれほど車内の温度が上がるかというある検証実験では、車に乗り込んだ際の車内温度は約34度

しかし、5分後には…車内の温度は約38度
15分後の車内は…なんと43度!
そして…30分後には…
約46度に到達!するという結果があります。

2016.07.18-06-00

これは窓を少し開けている状態です。全部閉まっていたらどんだけ温度が高くなるんでしょうか…。

これだけ騒がれているにも関わらず、毎年必ず起きる…悲しすぎる悲劇

真夏の車内放置はペットを虐待しているのと同じなのですから…

では、警察の迅速な対応によって救われた…感動の救出劇。動画にてご覧下さい!

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via:spotlight

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