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【道路脇にが転がっていた!】車から投げ捨てられた生後まもない子猫〜発見した女性はすぐさま車を降り…

 

2016.07.09-06-00

米国ウェストバージニア州ハーパーズ・フェリー在住のサマンサさんは、車で自宅に帰る途中、交通量のとても多い道路脇に「何か」が転がっているのを発見しました。

その瞬間、さっと車を止めたサマンサさん。その物体に駆け寄り、そっと抱き上げてみると、それはまだ目も開いていない、手のひらよりも小さなメスの子猫でした…

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「その時間帯は、交通量も落ち着いてきたころだったので…。走っている車の方へ今にも行ってしまいそうな子猫を見つけられたことは、とてもラッキーなことでした」

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鳴き声もか弱く、瀕死の状態であることは一目瞭然。サマンサさんは、すぐに彼女を動物病院に連れて行きました。

 
結果、彼女の身体には走っている車から投げ捨てられたような傷がついており、また顎にも外科手術を行う必要があることが判明。

そして獣医師は、その傷のひどさから、この1週間が山場だと言いました。

 
サマンサさんは、そんな子猫を自宅に引き取りムウムウと名付けると、彼女が元気に回復するように献身的に看護しました。
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ムウムウを動物病院から引き取ってからの2週間、症状は予断を許さない状態でした。負傷した顎でものを食べるのはとても痛いだろうと思い、サマンサさんは2時間ごとに注射器でミルクを飲ませたそうです。

そして5週間後…。

動物病院に診せに行くと、先生たちが驚くほど、ムウムウは回復していたのです!
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顎についても、手術はもう必要ないだろうと診断されました。

すっかり元気になったムウムウ。

ならばとサマンサさんは、彼女とイングリッシュ・ブルドッグのペニーを引き会わせてみました。
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すると、ムウムウはすぐにペニーを母親のようにしたい、家中どこへでもペニーのあとをついて回るようになったそうです。

 
ペニーもそんなムウムウが大好きでたまらないよう。
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「ムウムウは、道路に投げ捨てられた時、人間ってこんなに酷いんだ、世界ってこんなに残酷なんだ、と思ったに違いありません。しかし、それ以上に、自分を可愛がってくれる人間や世界があることも知ったはずです。どんな命でも、大切な命。こんなに小さな猫だって、大切な命を宿しているのです」

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けがからも回復し、生後10週を迎えたムウムウ。
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サマンサさんとともに、彼女は今、健やかな毎日を送っています!

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via:buzzmag

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