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【既に3匹いるから一晩だけ】小さな子猫が道路をさまよっていた。放っておけないと一時的に保護したところ…

 

2016.07.04-06-00

アメリカ・ロサンゼルスでのこと。シャラ・プラットさんが車で仕事から帰っていると、歩道で一組の親子が、小さな子猫を心配そうに見ているのに気づきます。

「どうしたのだろう?」と車を降りて親子のもとに行ってみると、彼らは仲間とはぐれてしまった子猫のため、その親兄弟猫を探しているとのことでした。

 
シャラさんもしばらく一緒に探してみましたが、親兄弟たちの姿は見当たりません。

交通量の激しいこの路上にこのまま放置しておけば、子猫は車に轢かれて死んでしまうだろう。そう思ったシャラさんは子猫を家に連れて帰ることにしました。
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すでに5歳のピットブル犬ロキシーを含む、3匹のペットを飼っていたシャラさん。子猫については一晩だけ保護してあげて、翌日、動物保護団体に連絡して引き取ってもらおうと考えていました。
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次の日の朝・・・

お別れの前に、ちょっとだけ挨拶をさせてみようと考えたシャラさんが、子猫とロキシーを引き合わせてみると…
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ロキシーは子猫に、大変興味を持った様子でした。

そして、しばらく様子を見ていると・・・こんなことに。

こうなったらもう、引き離すなんてできません!

シャラさんは、そのまま自宅で、この子猫を飼うことを決断しました。
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拾った通りの名前から、クレンショウと名付けられた子猫。シャラさんの予想通り、クレンショウはすぐにロキシーに懐き、ロキシーもまたクレンショウの面倒を見てくれるように。
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ロキシーが行くところに、どこへでもついて回るクレンショウ。
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まるで親子のようです!

 
クレンショウはシャラさんの家に住むもう1匹の犬、11歳のポメラニアン、ケイシーともすぐに友達になりました。

頭を突き合わせて意思疎通…。
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甘えん坊のクレンショウは、ケイシーにもギュッと寄り添います。
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種族は違っても、お互いの愛情を確かに感じている様子です。
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そして、仲間はまだいました!

最初はあまり関心のなかった先住猫のラッキーも、だんだんとクレンショウに心を開いていき…
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お兄ちゃんとして、彼女を見守ることを決意したようです!

一匹さみしく道路をさまよっていたクレンショウ。今はたくさんの家族に囲まれ、とっても幸せな日々を送っています!

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via:buzzmag

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