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【糖尿病予知犬】8キロも離れた場所で4歳女児の異常に反応!命の危機を知らせたワンコが凄すぎる!

 

2016.06.23-05-00

ダウン症と1型糖尿病を抱えた4歳の女児

アメリカのユタ州に住む4歳のセイディは、ダウン症で1型糖尿病を抱えています。

セイディは幼すぎて、両親が彼女の血糖値の安全レベルを保たなければなりませんでした。

しかし、わずか4歳の女児に対して、測定器を使っての検査は時々難しいことがあるのです。

そこで両親は、セイディのために1匹のワンコを迎えいれました。

セイディのために迎えられたワンコ

臭覚で血糖値を予知

ラブラドール・レトリーバーのヒーローは、サービス・ドッグとして訓練を受けた糖尿病予知犬です。

セイディの血糖値が100以下と低くなった時は、ヒーローは唸り声をあげ両親の手に左前脚を置き、血糖値が200を超え高くなった時は、右前脚を置く訓練を受けています。ヒーローは臭覚でセイディの血糖値を予知できるのです。

ヒーローとの出会い

5マイルも離れていたのに

昨年(2015年)12月のある日のこと、セイディが自宅から5マイル(約8キロ)離れた学校に特別授業を受けに向かった時のことです。

出かける前のセイディの血糖値は正常でしたが、学校に行ってから約30分後、突然家にいたヒーローが鼻を鳴らし始めました。

普段、ヒーローはとても大人しい犬なのですが、明らかに様子がおかしかったのです。

そしてヒーローはセイディの血糖値が低くなっていることを母親に知らせたのです。

その時、セイディとヒーローの距離は5マイルも離れていたにかかわらず、ヒーローはセイディの臭いを嗅ぎとって、セイディの命の危機を知らせたのです。

糖尿病予知犬ヒーロー

もう少しでこん睡状態に

しかし、母親はそのとき半信半疑でした。セイディは5マイルも離れた場所にいるため、さすがにヒーローが臭いを感じ取れるはずがないと思ったのです。

でも念のためにと、学校に電話しました。そしてセイディの血糖値を確認してもらうよう頼みました。

するとセイディの血糖値は82まで下がっていたのです。学校に出かける前に確認した時には122と正常値だったのですが、わずか30分の間に、もう少しでこん睡状態になるレベルにまで下がっていたのです。

セイディは命の危険に晒されていたのです。

セイディとヒーロー

校長先生の血糖値も

セイディの学校の校長先生も糖尿病を患っています。ヒーローを連れての両親との懇談会の時、ヒーローが校長先生の血糖値が下がっていたのを知らせたこともあるそうです。

ヒーローとセイディ

誰にも説明できない驚くべき予知能力

ヒーローは子犬の時から糖尿病予知犬として訓練を積んできました。しかしながら、5マイル以上も離れた場所のセイディの血糖値の臭いが嗅ぎとったというのは、誰にも説明ができないのです。

セイディとヒーローはとても強い絆で結ばれており、もしかしたらテレパシーのようなものでつながっているのかもしれません。

毎日、多くの犬たちを殺処分している日本ですが、殺すことを止め、犬たちがもっと活躍できる場を広げられるようにみんなで考えていきたいものですね。

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via:spotlight

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