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【虐待され死の淵さまようも…】麻痺した体を引きずり我が子のもとへ帰ろうとする母猫の執念に…

 

2016.06.18-07-000

オーストラリアで発覚した野良猫をめぐる心ない虐待、そしてその後に起きた奇跡が耳目を集めています。

The Dodoが伝えるところによりますと、先月、動物保護団体Sawyers Gully Animal Rescueに1本で電話がかかってきました。

野良猫への虐待を告げる電話

電話は野良猫の親子の面倒を見ているという女性からのもので、「近所の男性が母猫を殺してしまった」との通報だったといいます。

男性は庭に忍び込んだ母猫のしっぽをつかみ、トレーラーめがけて投げつけたそうで、電話を受けた同団体は、直ちに生後1週間になる子猫たちを保護しました。

一方母猫は死亡したものと思われ、その場所に置かれたままでしたが、翌朝信じられない光景が目撃されました。

麻痺した体引きずり子猫のもとへ

投げつけられた衝撃で下半身が麻痺してしまった母猫は、前足だけを動かしながら、子猫を残してきた場所に戻ろうとしていたのです。

Sawyers Gully Animal Rescue Weston/Facebook

同団体は母猫もすぐに保護し、親子は再会を果たしました。

プリンセスと名付けられた母猫は検査の結果、麻痺は生涯残り、排尿排便も自力ではできないことが明らかに…。

麻痺の残る体で子育て続ける

死ぬまで介護を必要とする身となったプリンセスですが、同団体の代表であるディー・ウォルトン氏が子猫共々引き取り、一生面倒を見ることになったそうです。

プリンセスは不自由な身となりながらも、今なお懸命に子どもたちを育てています。

Sawyers Gully Animal Rescue Weston/Facebook

Sawyers Gully Animal Rescue Weston/Facebook

尚、プリンセスを虐待した男性は後日逮捕されました。

悲劇ではありますが、奇跡的なくだんのエピソードは多くの海外メディアでも報じられ、人々は「かわいそうなプリンセス。

でも奇跡を信じたい」「温かい人たちと子猫に囲まれて、頑張れプリンセス!」「胸が痛い」「つらいけど、面倒を見てくれる人があらわれてよかった」といった複雑な心境のコメントが多く寄せられていいるそうです。

麻痺が治る事を祈るばかりです…

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via:irorio

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