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【鎖に繋がれたまま…】洪水で逃げ後れ、鎖に繋がれたまま溺死寸前だった犬に訪れたハッピーエンドに拍手!

 

2016.06.16-05-00

米国テキサス州南部を襲った大雨による洪水。自宅をあとに避難を余儀なくされた人々がたくさんいました。

この日も、救助用のボートに地元テレビ局のニュースクルーを乗せて住宅地を捜索していた警察官のTroy E. Nehlsさん。

彼は目を疑うような光景を目撃します。それは、一匹の犬が首まで水に浸かっている光景でした。

全く身動きができない状態で、水はもうすでに口のあたりまで上がっていました。急いで犬がいる家の前にボートで周りこみ、この犬を引きあげようとしました。

しかし、そこでTroyさんが発見したのは、なんと首輪に繋がれた鎖でした。

家の前に繋がれたまま飼い主が戻って来なかったせいで、逃げ遅れていたのです。

急いで鎖をはずし、テレビ局のレポーターArcherさんと水に飛び込み、取り残された犬をレスキュー。

ボートに引き揚げられて

震えながらも、安堵した様子の犬でした。

レスキューされた犬は、Houston Humane Societyに保護され、ヘルスチェックを受けたところ、健康に問題はないと診断されました。

そして、レスキューに加わったレポーターのArcherさんの名前をもらって、ARCHERと名付けられたのです。

救助された時の動画

鎖で繋がれている!と声を上げている様子がわかります。

首まで水に浸かっていた犬は、現在安全な場所、Houston Humane Societyに居ます。

Troyさんの家族に囲まれて笑顔のArcher

Troy警官は、後日家族を連れて、あの日レスキューしたArcherに会いにHouston Humane Societyを訪れました。

そして、家族全員の意志で、Archerを家族として迎えることを決めたのです。

多くの人々が、犬を鎖に繋いだまま置き去りにした飼い主を非難しました。しかし、飼い主が発見され、事実は置き去りにしたのではなかったことがわかりました。

飼い主の男性によると、「最初は水位があそこまで上昇するとは全く予想もしていなかった。

そして危険なレベルまで水位が上がったとわかった時には、すでにチェックポイントで自宅に戻ることが許されず、犬を助けることができなかった」のだそうです。

Archerが子供のいる優しい家族に引き取られたと聞いた飼い主の男性は、「彼女(Archer)の幸せが一番」。敢えて取り戻すことはしない、と語りました。

引き取ったのが彼女をレスキューした警官の家族だとは、全く知らなかったようです。

二度と鎖に繋がれることは無く・・・

子供たちと一緒にベッドで眠り、屋内でほとんどの時間を過ごすようになったArcher.

Troyさんは「私とArcherの間には特別な絆があると思います。

そして、その絆は永遠だ確信しています。」と話しました。

今回のテキサス南部の洪水では、多数の命が奪われました。

しかし、ひとつの命が、こうして助けられ、そして新しい家族を得ることができたということは、本当に素晴らしいと思います。

与えられた新しい生活をArcherが存分に楽しめることを願います。きっと、この家族なら大丈夫ですね!

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via:spotlight

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