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【走る事すら出来なかった!】動物実験用のビーグル犬156匹を愛護団体が救出。生まれて初めて太陽の下へ!

 

2016.06.07-05-00

動物実験室から一度たりとも外に出たことがなく、太陽の光も浴びたことがない…

ビーグル犬“156匹”が、インドの愛護団体『CUPA(Compassion Unlimited Plus Action)』によって救出されたというニュース。

これが現在、全世界で話題となっているので紹介したいと思います。

化粧品を開発している研究所から保護された…動物実験用のビーグル犬たち。

なお、狭いケージ、そして、最小限の食事という劣悪な環境で育ったワンちゃんたちは、今まで1度も太陽の光を浴びたことがなく、走る事すらありませんでした。

↑コチラは初めてゲージから出たワンちゃんたちを撮影した動画ですが…

ほとんど動けない環境で育ったワンちゃんたちは、可哀想に…歩くこともままなりません。

また、愛護団体『CUPA』によると、ワンちゃんたちは人を怯え、さらに、太陽の光が強いのか、暗闇を探して、隅の方へ、隅の方へと歩いていったのだそうです。

ちなみに

なぜビーグル犬なのか?』

と思われた方も多いかもしれませんが、ビーグル犬は

■個々の遺伝的差異が小さい
■食欲が旺盛
■小型なので飼育スペースをとりにくい
■多産である

という特徴がある為、動物実験に多用されているのだそうで、インドだけでなく、世界中で“動物実験用”として利用されているのだとか。これは…憤りを隠せませんね。

最初こそ、ひどく怖がっていたものの、スタッフによる献身的なケアで

笑顔を取り戻していったワンちゃんたち。

今では太陽の下でもへっちゃらなのだそうですよ!

なお、現在、里親を探しているという『CUPA』ですが、すでに1000件以上の申し出があり…

ワクチンの摂取や準備を整えたワンちゃんから順に、新しい里親の下へと旅立っているとのことです。

これまでに受けた…散々なる仕打ちにより

すぐに人を信じる事は出来ないと思いますが…少しずつでもワンちゃんたち。

人を好きになっていって欲しいですね。

保護されてよかった!
動物実験なんてやめてしまえ!
■化粧品を作るのに動物実験をしていたなんて知らなかった!

という声が多数寄せられ、現在、世界中で話題となっているこのニュース。これがきっかけとなり、そのような残酷すぎる動物実験等の問題が解決されること…願うばかりです。

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via:spotlight

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