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森の中で捨てられた2本足の子猫が、ある画家に拾われたミラクルに心温まる

 

アメリカのフロリダに住んでいる画家キャリー・ホークスさんは、森の中で捨てられていた、後ろの両足がない子猫を見つけました。キャリーさんはすぐ病院へ連れて行き、そこで後ろの足がないのは生まれつきだと知らされます。

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出典:Facebook

障害があったため、置き去りにされたのかもしれません。親猫に見捨てられたのか、人に捨てられたのかは分かりませんが、その状態で森の中でひとりぼっち。どんなに怖かったことでしょう…。

キャリーさんは子猫を保護し、「アナキン」と名付けました。アメリカではこのアナキンを『ミラクル・キャット』と呼び、アナキンにはたくさんの人々から応援のメッセージが届いているそうですよ。

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出典:Facebook

まだ小さいアナキンでもおもちゃに対する執着心は一緒!

遊んでいるアナキンの姿はやんちゃそのもので、とっても元気です。

キャリーさんは、「後ろの足がないのはアナキンの個性」だと話します。

キャリーさんの愛で元気に育ったアナキンは、今では4本足の子と変わらない走りっぷりで、他の猫たちと暮らしています。

大きくなったアナキンの微笑ましい姿をこちらの動画でご覧ください。

アナキンという名前は「くじけず強く生きていけるように」と、映画「スターウォーズ」の登場人物の名前にあやかって付けたのだそう。

アナキンがミラクル・キャットと呼ばれる理由の一つではありますが、全ての猫が2本の足だけで歩けるわけではありません。その力強い足取りに、そしてたくましく生きる姿に勇気づけられます。

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