pc
sp

【やっと会えたよー】花火の音で家を逃げ出したワンコ…迷子になり7カ月間彷徨って保護され飼い主さんと感動的な再会を果たす…

 

2016.05.15-03-00

アメリカでは毎年7月4日の独立記念日を盛大な花火で祝う習慣があります。
そして悲しいことに、その花火の音が原因で行方不明になってしまう動物たちがいるのです。

2014年7月4日、テキサス州で1匹の犬が花火の音に驚いて、庭のフェンスを飛び越えて逃げ出してしまいました。犬の名前はドラ。彼女はそのまま戻ってくることはなく、ドラの飼い主はあらゆる手段を尽くして彼女の行方を捜しました。

そして数週間の捜索もむなしく、ドラが見つかる可能性は次第に薄れていったのです…

20793_01

しかし、飼い主は決してあきらめませんでした。

そして7ヶ月後、テキサス州のシェルターに1匹の迷子の犬が保護されます。

その犬はマイクロチップをつけており、そのチップのおかげでドラだということがわかったのです。

7ヶ月ぶりに再会を果たしたドラと飼い主の感動の瞬間をごらんください。

怖かったよね。寂しかったよね。不安だったよね。
飼い主の男性の姿を見て、まるで体の力が抜けたように床に座り込んだドラ。彼女が7ヶ月もの間、ひとりぼっちでどんな思いで生きていたのかと思うと涙があふれます。

20793_02

アメリカの動物シェルターには、なんと年間で500万から700万匹の、ペットとして飼われていた動物たちが保護されるそうです。そしてそのうち飼い主が見つかるのはたったの15%から20%だといいます。

もしマイクロチップをつけていなかったら、ドラは二度と飼い主の元に帰れなかったかもしれません。

日本でも地震などの災害時に行方不明になってしまうペットがいます。

迷子になっても自分の名前や住所が言えない動物たち…

彼らのために、ペットを飼っている方はマイクロチップを装着してあげることを検討するのもよいかもしれませんね。

★回答者全員に5000円★新築マンション・新築一戸建て購入者アンケート★
2014年1月以降、首都圏・関西にて新築マンションを購入された方!
■■■■回答者全員に5000円!!■■■■

via:grapee

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。