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【忠犬ならぬ忠猫がいた!】1年以上も同じ場所で辛抱強く飼い主を待ち続けている捨てネコ

 

2016.04.16-042-00

自由で気ままさがうりのニャンコですが、個性豊かで個体によって様々な性格の違いがあるのも興味深いですね。

中にはまるで犬のように忠実な一面を持っているニャンコもいます。

ロシアでマンホールの蓋に座っているこのニャンコも、まさにそんな忠猫のひとり(?)かも知れません。

このニャンコは捨てられた場所から立ち去ることなく、1年以上もここで元飼い主さんをじっと待ち続けているそうです。

ロシアのベルゴロドで、オスタプ・ザドゥナイスキーという人が、マンホールの蓋の上にじっと座って動かないニャンコを初めて写真に撮ったのは2015年夏のことです。

その後、このニャンコがいつも同じ場所にいることに気がついた彼は、この珍しい行動に興味を惹かれて地元の人に話を聞いてみたのだそうです。

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その結果、元々はこの付近のアパートで飼い主と一緒に暮らしていたのだが、その飼い主は昨年ニャンコを置き去りにして引っ越してしまったことが明らかとなりました。

中には立ち去る飼い主の車を追いかけるニャンコの姿を目撃した人物もいました。

それ以来、近所の人からもらう餌で飢えをしのぎながら、その場所でじっと元飼い主の帰りを待ち続けているのだそうです。

「人間の酷さと動物の忠実さを示す格好の例です」とオスタプさんは、近所の人々の親切をたたえながもこう答えます。

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オスタプさんは写真をロシアのSNS「フコンタクチェ(VKontakte)」に投稿し、14年間も飼い主の墓を守り続けたことで有名な19世紀スコットランドの忠犬グレーフライアーズ・ボビーになぞらえて紹介しました。

また、日本の忠犬ハチ公の物語をも彷彿とさせるとも…

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待ち続ける犬の話はよく聞くが、猫にもそういったことがあるのですね。

とは言え猫なだけに、毎日同じ場所に戻ってくるのは、そこで餌がもらえるからだろ?なんて悲しい意見がネット上ではあがっていました。

早く何とかしてあげたいもんです….

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via:karapaia

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