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【瀕死の子猫】体重は40gで心臓がかすかに動くだけ…獣医にも見放されたニャンコの赤ちゃんの運命は…

 

2016.03.28-03-00

ある日、Nuuudelさんは道で瀕死の子猫を見つけました。

この時の子猫は、コイン数枚分の大きさで、体重はわずかに40グラム。

心臓がかすかに動いているのがわかりました。

「まだ生きている」と思ったNuuudelさんは、その子猫を連れて帰ります。

しかしNuuudelさんは獣医師から、「期待しない方がいい。こんな小さな子猫は、このまま生きていることが難しいだろう」と言われてしまいます。

それでもNuuudelさんは、今目の前で生きているこの子猫のことを諦める事はできませんでした。

彼女は子猫にタイタンと名前をつけ、恋人と交代で世話をする事にしました。

食事を与え、排泄の世話をし、タイタンの回復を信じました。

タイタンはほとんど動かず、鳴き声もあげなかったけれど、カード1枚ほどの大きさになりました。

「私たちは間違っていなかった。きっとこのまま続けていたら、タイタンは絶対に助かる!」とNuuudelさん達は思いました。

そして8日目の早朝…Nuuudelさんはタイタンの鳴き声で目を覚まします。

最初、Nuuudelさんは、タイタンが苦しくて呻いているのだと思い、タイタンが死んでしまうととても慌ててしまったといいます。

しかしタイタンを見ると、タイタンがお腹を空かせ、ご飯が欲しくて鳴いているということがわかりました。

Nuuudelさんは、いつもの様にスポイトでミルクを与えると、タイタンは今まで見たことがない勢いでミルクを飲み干しました。

そしてついに、タイタンの目が開きました。

この2週間もの間、Nuuudelさんと恋人の2人はタイタンの世話のため、満足に眠れず、食事をする事を忘れてしまう事もあったり、簡易的なもので済ませていたのだそうでが、タイタンの元気になる様子で、そんな苦労は一気に報われたといいます。

少しずつ成長するタイタンでしたが、保護した当時の状況から、タイタンの体はまだ体重が少なく未発達の状態が続いていて、自分の脚で歩く事はできませんでした。

でもこの頃には、ご飯とオモチャが大好きな子猫らしい様子を見せる様になり、コイン数枚分の大きさだった体も、てのひらに乗るほどになりした。

そしてタイタンが保護されて6週目、ついにタイタンはついに自分の脚で歩ける様になります。

少しづつ自分のベットの外に出る様になり、タイタンは行動範囲を広げていきました。

保護して15週目。獣医師には「無理だろう」と言われたタイタンですが、Nuuudelさん達の献身的な世話で、やんちゃな子猫になりました。

まだまだ、獣医での検査などが必要な状態ではありますが、もうすっかり元気になったのです。

食欲が出てきた頃のタイタン。

 

 


現在のタイタン。

タイタンは、今ではすっかり元気な甘えん坊に育った様です。

Nuuudelさんたちは、タイタンの写真をInstagramで紹介。

「Miracle kitten!(奇跡の子猫!)」と説明していますが、その奇跡を起こしたのは、間違いなくNuuudelさんカップルの無償の愛の力あってこそでしょう。

生き物の生命力の力の素晴らしさと、愛の力がその生命力へのどれだけ素晴らしく強い手助けとなるのか感じますね。

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via:spotlight

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