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【それでもボクは生きるんだ!】顔の半分をウジ虫に食べられ瀕死の野良犬が自らの『生』への強い意思での奇跡の回復実話に涙がとまらない…

 

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2015年10月ホームレス犬の『Kalu』が工事現場の穴で発見された時、救助スタッフは目を疑いました。

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なぜなら彼(Kalu)は鼻から額にかけて爆発したかのように大きな穴がぽっかり開いており、顔の半分近くが無かったからです。

また傷口にたくさんのウジ虫がたかっており、生きながらウジ虫に食べられていたのです。

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その後保護センターに連れて帰ったスタッフは獣医とも相談し、これ以上彼を苦しましたくない、かわいそうだが「安楽死」させようという結論になりました。

それに対し異論を挟む者はいませんでした。

ただ一人、
いや、一匹の彼を除いては…

それは、、、
「安楽死」を決めた
その時、何と診療台に横になっていた「kalu」が立ち上がったのです!!

その姿はさも、『何を言っているの?ボクは生きるよ!!』と言っているようでした。

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その姿と彼の瞳の輝きを見てスタッフ達は奮い起ちました。

よし何としても「kalu」を助ける!!と気持ちを1つにしました。

そこから「kalu」と救助スタッフ達との共同の戦いが始まります…

まず、彼の傷口に巣食っているウジ虫を取り除き傷口をきれいにすることから始めました。

鼻骨の裏側からたくさんのウジ虫をかき出し、肉深く入っているウジ虫は皮膚を消毒する軟膏に殺虫剤を混ぜ塗り込み、排除しました。

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「kalu」にとってもこれは、染みてとても痛いはずですが、じっと我慢していたそうです。

これにはスタッフ達も彼の精神力の強さには驚きました。

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最先端の化学療法や形成手術を施したり、周りが全力で治療にあたった結果..

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なんと3ヶ月で一見すると普通のワンちゃんと変わらなく見えるまでになり、友達やスタッフ達と遊べるまでに回復しました。

ただ、残念なことに失った片目だけは再生できませんでした。

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この奇跡の回復には、スタッフ達の懸命なサポートもさることながら、スタッフ達が今まで見たことないくらい苦痛を伴う治療をじっと我慢して受けきった「kalu」自身の精神力と驚異の回復力があったからとスタッフ達は口を揃えて言います。

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最悪の状態でしたが、強い「kalu」の「生きる」、スタッフ達の「助ける」という精神力で前向きに行動した結果、すべて良い方向に転がって行ったという奇跡と言える実話でした。

私(筆者)は、どんな最悪の状況でも諦めず前向きに行動することが重要だ、とこの「kalu」から教えてもらったような気がします。感動(ノД`*)

ちょっと長い動画ですが、ぜひ観て下さい。

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via:youtube

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