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ニャンコが仲間になりたそうにこっちを見てる。仲間にしますか?「はい」 〜満面の微笑みで猫好き一家を魅了したニャンコ、自力でシェルターを脱出。

 

2016.02.13-04-00

2015年11月、アメリカのユタ州のシェルターで引き取られた1匹の子猫がネット上で話題を呼んでいる。

口元になんともいえない微笑みをたたえ、愛くるしい顔だちを持つこの子猫は、偶然シェルターを訪れた人間を萌え殺し、予定外の3匹目としてあたたかな家庭に迎えられているという。

そんなラッキーな猫、レイさんの暮らしぶりがインスタで公開されていた。

すでに2匹の猫と暮らすコルボーン夫婦にとって、レイさんは3匹目の猫だ。

そもそもレイさんに会うまでは新たな猫を迎える予定もなかったという。

妻のジェニーさんが、何の気なしに勤め先の近くにあるシェルターふらりと立ち寄ったところ、自分に微笑みかけながら膝の上に擦り寄ってくる一匹の子猫がいた。それがレイさんだった。

その日はどうにも嫌なことばかりだったジェニーさんは、この出会いに運命を感じ、この子を家族に迎え入れよう!とその場で決めたという。「もうあの顔にやられちゃって。3匹目の子になっちゃったのよ。」とすがすがしく言い切っている。

そんなこんなでレイさんのシェルター暮らしはたった約2カ月という短期間で済んでしまった。
 
ようこそわが家へ。にっこり顔の小さな猫さん、今日から君も家族だよ。

シェルターでのレイさんの名前はなぜか「ターミネーター」だった。

こんな可愛い子猫にターミネーターなどありえない!と思った2人は、これから家族になる子猫に新たな名前をつけることにした。

「レイ」と名付けたのはジェニーさんの夫でスターウォーズの大ファンのアーロンさんだ。

写真家でもある彼によるとレイさんは、やんちゃで遊び好き、しかも自分の魅力に気づいちゃってる小悪魔タイプの猫だという。

さらに撮影も大好きなレイさんはカメラの前に座ってポーズを決め、お得意の微笑みでアーロンさんにバシバシ撮ってもらう日々を送っているそうだ。ってことで生まれながらにしてやれる子なレイさんの侵略ぶり、いや充実した猫ライフを見せてもらおうじゃないの。

スターウォーズの予告を何度も見るレイさんとパパ

 

おかわりよこせ!と要求するこの顔にも耐えねばならない。

 

この顔がターミネーター?

 

口の端のミルクはあどけなさの演出か?

 

望むものを何でも手に入れられる愛らしい顔立ちをフルに活用するレイさん。

実際この顔にはNOとはいえないそうだ。

 

レイさんみたいに月曜日を過ごせたらいいのに

 

新しい友達にワクワクするレイさん

しかし3ヶ月が過ぎ、レイさんの家庭内の評価に陰りがでてきたようだ。

ネズミのおもちゃで遊ぶのが大好き、というレイさんの性格はまさに子猫そのもので、先住猫をいじめ抜き、あれこれやらかしてめちゃくちゃにしているそうだ。

とはいえレイさんにしつけするはずのジェニーさんは、「でもね、あの微笑みを前にすると怒るのもちょっと難しいのよね。」とやはり骨抜き状態。

どうやらなんでも思いのままにできるレイさんのスマイルパワーは今後も続くようだ。

モナリザにも匹敵する謎の微笑みで下僕を制圧し、家猫界の四天王に収まる日も近いかもしれない。

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via:karapaia

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