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【優しさが起こす奇跡】セラピー犬として活躍する子たち。実は、みんな捨て犬でした。

 

2016.02.04-05-00

こちらのシェルティ、元は捨て犬で、施設で保護されたワンコでした…

そんなワンコを救った女性は、ワンコをセラピー犬として第二の人生を歩ませることを決意します。

そのセラピー犬となったワンコが起こした奇跡に、目が熱くなります…

犬を救い、人が救われる

テキサス州ヒューストンに住んでいるデビーさん。
彼女は保護したシェルティーたちを飼っています。

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左から7歳のセリーズ、5歳のオリバー、10歳のソフィー、そして最年長14歳のエマリア。
みんな、デビーさんによって救われたワンコたちです。人に救われたワンコが、今、なにをやっているのかというと……。

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ペットセラピー犬というお仕事をしています。ソフィーとオリバー、エマリアは認定され、病院や子供用施設に訪問を重ねています。
セリーズは認定を貰っていませんが、デビーさん専属のセラピーとしてお家でがんばっています。

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犬の癒しが、どれだけ人の心を満たすのか、デビーさんはよく知っていました。
実は彼女自身、脳腫瘍を患い、手術を受けていたのです。術後、セラピー犬がやってきて、デビーさんの側にいつづけました。
それがどれだけの助けになったのか、デビーさんは身を持って理解したのです。

ワンコは痛みを和らげ、側にいるだけで、喜びと幸せをもたらしました。
患者さんを癒すだけでなく、医療施設のスタッフにも笑顔を与えました。

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デビーさんが一番印象に残った家族を語りました。
上の写真ですが、これはその家族のお父さんの最期の写真です。
シェルティは、最期の瞬間までそのお父さんのベッドにいつづけました。
シェルティがくるまで、お父さんは意識不明状態でした。

でも、シェルティがやってきてベッドに潜り込むと、なんと意識を取り戻し、シェルティをなでながら笑ったのです。シェルティはお父さんにキスをして、ICUが笑いに包まれました。
みんな、泣き笑いしていたそうです。

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人に救われたワンコが、人を救う。
第二の人生(犬生)としてセラピー犬になったシェルティの、これからの活躍に注目です。

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via:peco

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