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雪に埋もれていた瀕死の子ネコが発見 懸命な看病の結果、衝撃の展開に

 

2016.01.16-04-00

雪に埋もれ、瀕死の状態の子猫が発見された。

果たして小さな命は息を吹き返すことができたのだろうか…?

米ユタ州ガーデンシティのベア湖付近で、前日に雪が降ったサンクスギビングデーの朝に、ブランデン・ビンガムさんがロッジで子どもたちと雪遊びをしていた。

すると長男が何かにつまずきかけ、白い子猫が雪に埋もれて瀕死の状態になっているのを発見。

雪が急速に降り積もったせいで、子猫は逃げ出すことができずにもれてしまっていたようだ…

ブランデンさんと子どもたちは、ぐったりとして目を見開いたまま動かない子猫を雪の中から救い出すと、急いでロッジに連れ帰り、まだ息があることを確認。

なんとか衰弱した子猫を助けようと、室内に戻り火のそばで暖めながら、1時間ほど心臓マッサージを続けて介抱した。

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一家があきらめかけたところで子猫は息を吹き返し、少しずつ動き始めた!

その後、動物病院で注射を打ち、子猫は完全に元気を取り戻したそうだ。

ビンガム一家は、このフワフワの白い子猫を新しい家族として迎えることにした。

子猫が奇跡的に元気になったのは”早目のクリスマスの奇跡”と考え、聖書にちなんで「ラザロ」(イエスの友人の名前)と名づけた。ラザロくんは、いまやビンガムさん家で元気いっぱいに育っているようだ。

このハートウォーミングな子猫と家族のストーリーに、

「元気になってよかったね!」

「なんていい話なんだ!」

「すごく可愛い!」

「小さな命を救ってくれてありがとう!」

「ハッピーエンドで良い!」

と、ネット上もあたたかい気持ちに包まれている様子だ。

▼ラザロくんの近況

via:gunosy

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