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【残忍非道 】銃器用の強力テープで口を塞がれた野良犬が痛々しい…こんなことする奴の気が知れない!!虐待も甚だしく悲しくなる…

 

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アメリカ・サウスキャロライナ州で発見されたホームレス犬の「ケイトリン」、その姿は無惨な銃器用の強力テープで口を塞がれた状態でした。

近所の人の話ですと、年齢15ヶ月のフレンドリーな野良犬であり周りの人に愛され、食べ物も援助する人々によって問題なくコミュニティーの一員として生活していたそうです。

ある時、その彼女が無惨な状態であったのを見て動物保護団体に連絡、保護されました。

それは舌が上歯と下歯に挟まれてキツく強力テープで巻き付かれていました…

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対処した獣医の話によると、「ケイトリン」は舌を噛んでいる痛みと犬特有の口呼吸出来ない状態で36〜48時間苦しんでいたと思われる、と診断しました。

『誰が何の為に、こんな残酷なことを…』保護団体のスタッフは胸が締め付けられる思いだったと言います。

「ケイトリン」の舌の大部分は血管断裂による出血と時間の経過での組織の壊死で、舌を取り除かねばならない、その場合、生命を脅かす合併症を引き起こす可能性があるとのことです。

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施設のスタッフ達も皆、さまざまな虐待を見て来たが、最も悪質なケースで痛みと口呼吸出来ない状態で36〜48時間もがき苦しんでいたことを思うと涙が止まらなかったと言います。

彼女「ケイトリン」がフレンドリーで、人間に警戒感を持たないことをいいことに、自分の欲望を発散させた犯人を許せない…こうも話していました。

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チャールストン動物協会は犯人の逮捕と有罪判決につながる情報のための$ 1,000の報奨金を拠出、警察と協力し犯人を探してます。

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こんなことをする人にはもちろん動物虐待の罪を背負ってもらわなければなりません。

(動物の虐待で有罪判決を受けた場合は、容疑者は刑務所で5年、$ 5,000罰金-アメリカサウスキャロライナ州)



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その後当局はノースチャールストンの41歳のウィリアム・レナードドッドソンを逮捕、動物の虐待で起訴しました。

(事件は2015年5月末〜6月2日容疑者逮捕)

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現在は寄付によって最先端医療を受けリハビリ中の「ケイトリン」…

快方にむかってくれることを祈ります…

 

via:News2

写真参照:imgur

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