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【ファンタジーランドか!?】なんなのこの癒し空間。ハチドリ・ホイホイカップ

 

2015.01.03-02-00

そもそもこんなにハチドリたちがいる公園とかいうのもうらやましい限りですが、この男性は良くこの公園に来ているのでしょうか。

カップに砂糖水を入れじっと静止していると、ハチドリたちがそれを飲みに来ます。

一度でいいから体験したい。自分の手にハチドリが無防備に止まってくれるそんな体験を…

ここはファンタジーランドだろうか!?

ハチドリはブンブンと蜂のように羽音を立てることからその名が付いそうです。

アメリカ合衆国南西部からアルゼンチン北部にかけて生息。

鳥類の中で最も体が小さいグループであり、体重は2~20g程度です。

1

毎秒約55回、最高で約80回の高速ではばたき、空中で静止するホバリング飛翔を行います。

花の蜜を主食としており、ホバリングで空中で静止しながら、花の中にクチバシをさしこみ、蜜を吸うという独特の食事の取り方をします。

花の蜜を吸うためにクチバシは細長い形状をしているため、昆虫であるスズメガが生息する地域では、成虫の動作が酷似するため、しばしば両者を見間違うことがあるそうです。

2

蜜を好んで食したアマツバメの仲間の一部が、花から蜜を吸う生活様式に適応して、自然選択により現在のような姿に進化したと考えられています。

足は退化しており、枝にとまることはできるがほとんど歩くことはできないとのこと。

効率よく蜜を吸うためにはハナバチ属のように花にとまって吸蜜するのが良いのですが、鳥類の体の構造上、昆虫よりもどうしても体の密度が大きくなるため、花にとまることができません。

そこでスズメガのようにホバリングしながら吸蜜できるように、胸筋や心肺機能を独自に進化させて現在にいたったと言われています。

3

ハチドリって本当にかわいいですよね。海外の動画を見ていると結構なつくみたいです。

いいなーハチドリ。

▼動画をみる▼

via:karapaia
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