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【感動】救出動物〜「涙の26匹のビフォー&アフター」保護した後の幸せそうな表情に感動する(2)

 

心にじーんとくる犬の救助『26』のショートストーリー

今回はレスキュー6~レスキュー10までお伝えします。

【レスキュー6】

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雄のこのワンちゃんは発見時、皮膚病で体毛がない状態でした。

それに加えてこんなに痩せ細っており骨格がはっきりわかるほどでした。

保護施設で治療をすれば、この通りハンサムなこと!

彼はトイプードルだったんですね

発見の写真ではとてもそうには見えませんでした。

 

【レスキュー7】

7
彼女は体毛が伸び放題で目がどこにあるかもわからない状態でした。

外見から保護担当者も施設のスタッフもシニア犬だと思い込んでいました。

体毛を適切な長さにカットしたところ、若くてはつらつとしたワンコだったのでビックリしたそうです。

彼女の名前はアラナ…

現在は彼女の新しい家族と家でこのように美しく、幸せになっています。

 

【レスキュー8】

8

小型犬の彼の名前は『ブー」です。

彼はフロリダ州の道路上の湿った場所で発見・保護されました。

彼も体毛が伸び放題でしたが、幸いなことに病気ひとつなくいたって健康でした。

体毛を散髪したら、見て下さい!この精悍な顔を…

現在は、アニマルレスキュー施設のアイドル的存在で本人も元気に大活躍しています。

 

【レスキュー9】

9

彼は元の飼い主が引っ越しをしてその家に残された『テオ』です。

飼い主に捨てられひとりぼっちで、元の家周辺の近所の人達から何とかエサをもらい生き延びていました…

見かねた近所の人からの通報で施設が保護しました。

施設で人のぬくもりを感じてか、非常に元気に走り回っているそうです。

彼も毛を切るとハンサムですね。

 

【レスキュー10】

10

ジャーマン・シェパードの『ヴィータ』は発見時、スタッフは死んでいるように見えたと言います…

ロサンゼルス・ジャンク・ヤードで見つかった時は、彼はやせ細って声をかけても触っても反応しない状態でした…

施設の獣医の話ですと、これ以上保護が遅かったらダメだったかも知れない、ギリギリのタイミングだったとのことです。

獣医の治療とスタッフの世話、治療食の供給で時間が掛かりましたが、健康を取り戻しました。

警察犬になるほど頑強なジャーマン・シェパードですから、今ではその体力も付いて来たようです。

アフター写真では、彼はとても幸せそうにに見えますね…

 

・レスキュー1~レスキュー5の記事はこちら

 

via:animalmozo

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