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【そのワケとは】生まれつき左腕がない女の子のために母親が迎えたのは左足のない雌の保護犬でした。

 

2015.12.14-01-00

オーストラリア・クイーンズランドで暮らす女の子、エラ・ペギーちゃん。

あどけない表情が可愛らしいエラちゃんは、生まれつき左腕がありません。

そして、そんな彼女をいつも傍で支えてくれるのは、愛犬のスノーウィー。

保護犬だったスノーウィーには、左足がありません。

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スノーウィーがエラちゃんの家にやって来たきっかけは、エラちゃんのお母さんであるブルックさんが見た、次の動画とあるメッセージでした…

 

【動画の中のメッセージ】

「雌のスノーウィーに『愛情』を共有してくれるファミリーを募集します」

 

そこに映っていたのは、片足がないにも関わらず元気に走り回るスノーウィーの姿。

ブルックさんは動画を見た瞬間に、スノーウィーは同じ境遇にいるエラちゃんの最高のパートナーになってくれるだろうと直感したそうです。

そして、すぐさまシェルターから引き取ることを決めました。

 
スノーウィーと一緒に過ごすことで、エラちゃんの自信や自己愛が育ってくれることを信じているというブルックさん。
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「自分は他の人たちとは違うんだ、と辛くなるときがあるかもしれない。

そんなとき、自分と同じハンデを持つスノーウィーの傍で孤独を和らげることができたら、とっても素晴らしいことだと思うの」と語っています。

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寝ても覚めても一緒。エラちゃんとスノーウィーは、毎日のほとんどの時間をともに過ごしています。

「仲良し」を超えた かけがえのない人生のパートナーだといえるのではないでしょうか。
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いつでもエラちゃんにとっての最善を想ってくれるご両親と、前向きに生きる希望と勇気をくれるスノーウィー。
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素敵な家族に恵まれたエラちゃんですから、これからどんな壁も乗り越え、笑顔あふれる人生を送ってくれることでしょう。

via:buzzmag

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